佐倉市が誇る数多くの観光名所の中から、特におすすめの場所をご紹介します。通常の観光マップとは少し違った視点からご紹介します。


佐倉城址公園

 今回ご紹介するのは、かつて佐倉藩十一万石の中心であった佐倉城の跡地に設置された公園、佐倉城址公園です。

 敷地の大部分は種類、量共に豊富な緑を誇る公園となっていますが、一角には国立歴史民俗博物館(通称:歴博)もあり、佐倉の観光に訪れる方が一度は足を運ぶ場所となっています。

 写真は三月末の広場の様子です。佐倉市の市花でもある桜の木が豊富に植えられていて、この時期は多くの花見客でにぎわいます。

 電車でお越しの場合にはJR線、京成電鉄の佐倉駅から徒歩で10分少々(敷地が広大ですから、それぞれ最寄りの入り口への時間です)で、車を利用しても国道296号線沿いと交通の便も良く、遠方からの花見客も少なくはありません。

 敷地内に建てられた、国立歴史民俗博物館です。人間の暮らしに重点を置いた独自の切り口からの展示内容となっています。

 また、公園の敷地内にはこの歴博の付属施設である、「くらしの植物園」も設置されています。

 こちらの写真は六月中旬に開催されている、菖蒲まつりの様子です。

 この時期はあやめだけではなく、敷地の外周部に植えられている紫陽花も楽しめます。

 このように、四季を通じて色々な姿を楽しめるのが、この公園の大きな魅力です。

 なお、う゛ぃんける佐倉は佐倉城址公園のすぐ外側にあります。お越しの際には是非お立ち寄り下さい。

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